中飛車流http://nakashisya-blog.revirevi.com/中飛車流jaCopyright (c) 2006 Revirevi.com All rights reserved. 2010-07-30T20:20:38+09:00旅行 情報 お勧め!! 美唄焼き鳥 串乃屋http://nakashisya-blog.revirevi.com/120/edc1249226313.html  最近札幌市内で美唄焼き鳥のお店が増えています。美唄やきとりといえば、やはり「もつ串」が一番!!  このもつ串は、美唄の歴史とともに歩んできた、れっきとした食文化です。  元祖である三船のおやじさんから弟子や子孫に受け継がれていますが、作り手が変わると味の方も変わってしまうのは仕方のないことです。  三船も福よしも先代のときは、熟練した腕前でしたが、残念ながら最近はやや味が落ちています。  しかし、超お勧めのお店があります。美唄駅近くにある「焼きとり串乃屋」さんです。  今まで食べた美唄焼き鳥の中で、一番美味しかったお店です。色々なお店の焼き鳥を食べ比べましたが、このお店がダントツ1番です。  美唄へ行ったときは、ぜひ本物の味を堪能してください。2009-08-03T00:18:00+09:00北海道 新聞 推薦!! 高井瑞枝著「食の架け橋〜ひとり旅一食一会〜」(彩流社)http://nakashisya-blog.revirevi.com/2/91c1248013970.html トータルフードコーディネータ高井瑞枝氏が?彩流社から本を出版しました。遅ればせながら、徒然に推薦文ならぬ書評を書き連ねます。 〔著者の人物像と本書の全体像〕 “食に携わることは、命に携わることだ”“いくらお金を積まれも、魂は売らない” これらの言葉は、食の原点を探究し、オーガニック一筋で生きてきた著者の口癖です。 この口癖に象徴されるように、著者は竹を割ったような人柄で、人として独自の倫理観を持っています。 そして、「生産農家を苦しめるものは許せない」と本気で怒ります。生産者に注ぐ眼はいつも優しい人情家なのです。 ところで、この著書は3部から構成されています。第1部【欧米編】、第2部【アジア・日本編】、第3部【食の今−北海道より】となっています。これらにほぼ共通していることは、旅先での人との出会いやエピソードを添えながら、人生観や感性、食に関する独自の考え方を披露しています。そして同時に、情熱溢れる著者の半生をも物語っています。 〔生い立ちの原風景〕 著者は「はしがき」で触れているとおり、道北の枝幸町で育った団塊世代です。獣医の父を持ち、この父親からの言葉が「食の世界へ入り込む出発点になった」と語っています。 高校を卒業してから資金を貯め、数年後には背中に大きなリュックを背負いながら、単身で海外へ渡航します。 当時の社会的な価値観からすると、間違いなく周囲から奇異な眼で見られていたに違いありません。“型破りな女傑”なのか、いずれにしても著者の生い立ちの原風景がここにあります。 〔修行時代〕 海外渡航してからというもの、中国四川での中華料理修行、インドでのスパイスづくり修行、チベット奥地での修行、1975年の渡米後も、異郷の地において人一倍の努力を重ねました。その甲斐あって、世界に通用する実力を着実に蓄積していきます。 〔確信と実践〕 日本へ帰国し、札幌市に居住したのは1988年、今から約21年前のことです。帰国後は自ら信じる“オーガニック道”を突き進むことになります。 現在に至るまで、世界50数カ国で料理指導や食品加工指導の依頼ごとを引き受けてきました。世界中を廻り続けるトータルフードコーディネータになったわけです。 〔不世出の実践家〕 “著者に比肩する人物は、今後現れない”かもしれません。  今まで私は、数百名に上る実務専門家たちと出会い、そして関ってきました。その経験にもとづく直感めいたものです。  食の分野では、知識や権威を売りにした評論家が多いのですが、現場において知恵を授けられるレベルの実践家が少ないものです。  この世界はそれくらいすそ野が広く、奥行きが深い世界なのです。ほかの世界でも同じことが言えるかもしれませんが、この世界も同様に知名度と実力が必ずしも比例しない世界です。  私の経験が浅いのかも知れませんが、今のところ、著者を上回る実力者に出会ったことがありません。 〔本書の意義〕  最近では原料偽装表示問題など食製品を巡るマスコミ報道は後を絶ちません。こうした状況だからこそ、私たちは改めて考えな直さなければならない状況です。  本書は、“食の原点とはなにか”“食と命とは”を真摯に問いかけています。今を生きる私たちが、忘れかけていた何かをつかみ取るきっかけになる良書と言えます。  また、一見すると軽いタッチの読みやすい形式になっていますが、その背景や行間には実は奥深い人生の裏打ちがあります。 “この人にして、この本あり”この著書は、著者の魂が宿っていると思えます。 2009-07-19T23:32:00+09:00旅行 情報 超おすすめ!!! さくらんぼ狩り 深川市 高橋農園http://nakashisya-blog.revirevi.com/120/1a51247920621.html  さくらんぼ狩りといえば、やはり北海道深川市の高橋農園さんが一押し!!!  2009年のオススメは、なんと言っても、「南陽」と「サミット」でしょう。  南陽は誰もが知っているさくらんぼの王様で、市販で買うとものすごく値段が高いのです。佐藤錦の2倍程度はします。でもこの農園では500円払えば、2L〜3Lクラスの大玉が食べ放題なのです。一度は食べて見るべし!その上品な味わいが絶品でお腹も膨らみ、サクランボ好きには堪りませんよ!もちろん私は何度もお腹一杯食べています。  そして、今年の特選が「サミット」です。この品種は珍しい品種ですが、ここ数年栽培する農園が増えています。 完熟したサミットはかなり大きく甘い。甘さは佐藤錦以上で、大きさは南陽以上です。その大きさに驚きます。色はややアメリカンチェリーに似ていますが、中身は全く違います。この素晴らしい品種も食べ放題です。  2009年も超高級品種のさくらんぼを500円で沢山食べられました。天の恵み、そして高橋農園さんに感謝です。来年もまたサクランボ狩りに行こうと思います。2009-07-18T21:37:00+09:00さくらんぼ狩り 深川市 お勧め穴場 旅行 情報http://nakashisya-blog.revirevi.com/120/15e1214747011.html  北海道にもいよいよさくらんぼ狩りのシーズンが到来しました。  2008年(平成20年)のお勧め情報は、深川市音江にある高橋農園です。本日6月29日から、サクランボ狩りが始まりました。そんな訳で今年も、早速、行ってきました。  入園料は大人500円と激安!高級品種の佐藤錦と南陽が採り放題!しかも大粒で甘い!札幌近郊や有名産地の仁木町などにある観光農園に比べて、とても納得のいく内容です。  今日は沢山摘んで食べた後に、持ち帰り分として自分で摘んだものを9Kgほど買ってきました。価格はなんと約5,000円。実に甘くて、安い!  この農園は、「甘い」「安い」「気前が良い」の3拍子が揃っています。さくらんぼ狩りが好きな人には、よく分かる話だと思いますが、このようなさくらんぼ狩り農園には、なかなか巡り会えるものではありません。まさにお勧めの穴場なのです。  佐藤錦をたくさん食べられて、今日は幸せな一日でした。また行きたいと思います。2008-06-29T22:43:00+09:00「喜多家」ここのカニ・お魚は最高です!北海道 釧路 旅行 情報http://nakashisya-blog.revirevi.com//7b11211208433.html  北海道釧路市といえば、言わずと知れたお魚の街です。今でこそ遠洋漁業が下火になってしまいましたが、昔は大そう賑わっていたのです。  しかし、今でも美味しいお魚の街であることには変わりありません。  釧路の夜は、かにやお魚が美味しい炉端に限ります。  特にお勧めなのが「喜多家」さんです。お魚の鮮度、ボリューム、割安な価格、どれを取っても合格点です。そして、釧路でしか食べられない珍品「きんき」が食べられます。ただし、不漁のときは、食べられません。朝捕れたお魚をお客さんに出すためです。  そして、「かに」もお勧めです。特にタラバがには、食べて最高!旨い!。きっとこの店で食べたことが良い思い出になり、また来たくなります。  「かに処魚処北国の味 居酒屋 喜多家」 住所:釧路市末広町3丁目1 2008-05-19T23:47:00+09:00